国立周辺の作り手や店主、集う人々がゆるやかにつながる市
musubi
今回の市の開催場所のひとつ、谷保駅近く国立ダイヤ街の一角で暮らしの道具を扱っているmusubiです。東京オリンピックの次の年に生まれた商店街には、50年以上続くお店から今年生まれた新しいお店まで新旧入り混じって並んでいます。

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今回の市では、夏の準備に麦わらや和紙の帽子、手ぬぐい、かごバッグなどを中心にご紹介できればと思っています。musubi会場には、パン屋さん(Pandianさん)と本屋さん(小鳥書房さん)が出店してくださいます。いつもと違う顔の店内もまたお愉しみいただけたらうれしいです。

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麦わら帽子は大人用の他、子ども用(54cm / 4歳〜7、8歳ぐらい)もご用意。適度な隙間を保ちながら編み込んであるので、通気性抜群。麦自体が紫外線を遮断してくれます。

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手拭き汗拭き、頭に巻いて、首に巻いて、目が詰まって柔らかな質感に変化する様々な意匠の手ぬぐい。そのままお使いになるのはもちろん、小さなお子さんの夏のお洋服の素材としてお使いいただいても楽しい。

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農作業衣料として使われていた亀田縞を使ったロングギャザースカートはふんわりしすぎない、すっきりしたシルエットで履き心地抜群。ゴムとリボンを使ったウエスト周りは、妊婦さんにもおすすめです。

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明日は晴れの予報、気持ちのいい空の下、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております。

*musubi
国立市富士見台1-8-37


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by yuruichi | 2017-05-27 12:00 | 今回の出店者
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