国立周辺の作り手や店主、集う人々がゆるやかにつながる市
第8回kunitachiゆる市開催のおしらせ
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「新と旧 むすぶ市」
春は出会いと別れの季節。今回のゆる市は、国立市中にある「旧高田邸」が舞台です。国立がはじめて開発された昭和の初期に建てられ、この3月以降に取り壊されることになった古い洋館。国立の歴史とともに歩んできた一軒の家と、今この街で活動する作り手・お店が時を共有する、特別な市を開きます。国立の新と旧をむすぶ2日間です。

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年が明けて、あっという間に2月に突入。
寒さ厳しい日々が続いているなかにも、梅がちらほらと咲き始めたり・・。
春の訪れが待ち遠しい今日この頃ですね。

第8回kunitachiゆる市は、3/21(土)、22(日)
国立市中にある「旧高田邸」を会場に開催することが決定いたしました。
今回は初の2日間の開催となります。

旧高田邸は昭和4年に建てられた洋館ですが、残念ながら、3月以降に解体することが判明。
そこで、国立大学町時代の歴史を振り返りながら、この家に暮らした高田義一郎氏の業績もあわせて紹介する、国立市内外の有志によるプロジェクトが3月に遂行されます。
今回はその一環としてお声がけいたただき、開催する運びとなりました。

旧高田邸プロジェクト
 「旧高田邸と国立大学町 ~85年の物語~」
http://takadagiichirou.tumblr.com/

歴史ある建物での開催
より魅力的な市となるように準備を進めております。
詳細が決まり次第追ってお知らせさせていただきますね。
どうぞお楽しみに!
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by yuruichi | 2015-02-10 22:07 | お知らせ
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